そのとおり。
昨日聞いた
なるほどの名言。
「子どもは遊び場では遊ばない」
昨日聞いた
なるほどの名言。
「子どもは遊び場では遊ばない」
一日が、はやい。
暑いけれど、
今日は風が案外
気持ちいい。
一日、来週末の福井での
希望学調査の発表の準備。
夜は近所のグルグル寿司屋。
解体なんとかショーは、あんまり
好きじゃない。
ツナサラダ巻きの上のところと
白鶴を呑んで帰る。
4月に東日本大震災復興
構想会議検討部会専門委員を
思いがけず仰せつかりました。
先月末に構想会議から提言が
提出され、およそ2ヶ月半に渡った
官邸の構想会議の仕事は一区切り
がつきました。
検討部会では、当初から「雇用」
というテーマで打診をいただいたことも
あり、雇用とそれに関連した経済に
ついて、できるだけ具体的に発言して
きました。議事録も現在、名前を伏せた
上で要旨が構想会議のホームページに
掲載されていますが、早晩、記名付きで
全文議事録が公開されると思います。
http://www.cas.go.jp/jp/fukkou/
部会とそれに伴ういろいろなやりとりのなかで
考えたり、学んだりした東日本大震災に対する
現時点までの緊急雇用対策について、備忘録的に
まとめてみました。
http://web.iss.u-tokyo.ac.jp/future/
のなかの、「東日本大震災における緊急雇用対策」
がそれです。
以前、「仕事のなかの曖昧な不安」という本を書いた
ことがありますが、これからは「復興のなかの確かな
希望」も、追い続けていきたいと思います。
あらためまして、この間、いろいろなご助言、ご協力を
いただいたみなさんに、この場を借りまして、お礼を
申し上げます。
ありがとうございました。
震災が起こっていなければ
今頃、最大の雇用問題は、
新卒の未内定問題とならんで
長期失業の増加問題だったかもしれない。
ちょっとだけ考えてみた。
http://www.rengo-soken.or.jp/dio/
2010年に1年以上仕事を探し続けている
長期失業者は121万人に達した。実に
失業者の3人に1人が長期失業者という
計算になる。
3ヶ月を超えて仕事を探し続けるというのは
たいへんなことだ。気力も失せる。
どうすれば、その3ヶ月以内に仕事につけるのか。
まだまだわからないことが多い。
たいへんな状況であるからこそ、いろいろな
ことに目をむけなければならない。
希望学仲間の橘川さんが
出された緊急提言です。
http://project.iss.u-tokyo.ac.jp/hope/
希望学のホームページの
冒頭にあります。
とても重要な提言だと思います。
齟齬。ボタンの掛け違い。
善意の連鎖が破滅を招くことも
あるというのは、今こそ心しないと
いけないのでしょう。
「しごと情報ネット」という、
民間求人情報会社、民間職業紹介会社と
厚生労働省が共同で運営し、ハローワークが
持つ求人情報と民間求人情報会社や
民間職業紹介会社が持つ求人情報を
一括して検索できるポータルサイトがあります。
民間ビジネスと政府が連携してきめ細かい
就職情報の提供を行っている、とても好事例だと
思います。PCからでも携帯電話からでも情報を
得ることができます。詳しくは、厚生労働省の
報道発表
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001dti2-att/2r9852000001dtjs.pdf
または直接、
「しごと情報ネット」のトップページ
http://www.job-net.jp/
をご覧ください。
さらに先日、被災者のみなさん向けの就職情報として
新たなサービスが始まりました。検索の絞り込み条件のなかの
業務の内容に「震災被災者対象求人」と入れると特に被災者の方向け
の情報があります。
ちなみに「岩手県」の「正社員」「すべての職種」で
「震災被災者対象求人」で絞り込むと、現在のところ87件の
求人が出ていました。
このようなサービスがどんどん広がり、利用されると
いいですね。
復興を構想するとき
実効性が何より大事だ。
併せて欠かせないのが
実現性。絵に描いた餅
では意味がない。
もう一つ何が大事かと
考えれば、実感性も
忘れてはいけないように
思う。何か期待できる
ワクワク感がから
希望の行動は生まれるのだ。
と書いたところで、
紙で切った指先が痛い。
圧倒的な暴力に直面したときですら
自分であれ、自分の本当に大切なものを、
自分は守り続けることができると信じられる。
そこにあるものこそ、本当の希望だ。
厚生労働省では、今回の震災に関連して
失業給付や助成金などに関するさまざま
な特例措置を設けているようです。
それらの特例を
「被災した従業員や仕事を失った人など向け」と
「被災した事業主向け」に、
それぞれの内容を一覧にまとめたリーフレットを
作成しています。
被災地域をはじめとするハローワーク、労働基準監督署などで
配布される予定のようです。必要とされている方はぜひ入手
してください。
詳細は以下を参照してください。