« ツル | メイン | トモへ。 »

ぼっさん。


 せっかく書いた原稿が、
 震災特集がなくなったという理由で
 ボツになる。

 ○

 朝から神戸で講演。
 時間が早いということで前泊入り。
 講演が終わり、少し時間があったので
 会場の近所で昼ご飯。
 隣の男女の話が丸聞こえ。
 会話の内容から先ほどまで
 会場にいた人らしい。

 「おっさんの話が
  なんだら、かんだら・・・・」。
 つまり、おっさんとは私のことだ。
 ここにそのおっさんがいることに
 気づいていない。女子はさかんに
 笑っている。

 帰り際に、ご尊顔を拝見したら
 男子は、おっさん以上におっさん
 だった。

 ○

 これから東京に戻り、震災の絵本の
 営業。私の本ではない。どうかボツに
 なりませんように。


 

2012年01月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

アーカイブ

増補改訂 14歳の仕事道 希望のつくり方 人間に格はない 希望学[4]希望のはじまり 希望学[3]希望をつなぐ 希望学[2]希望の再生 希望学[1]希望を語る 仕事とセックスのあいだ ニート-フリーターでもなく失業者でもなく/文庫版 希望学 働く過剰-大人のための若者読本 子どもがニートになったなら 仕事の中の曖昧な不安 A Nagging Sense of Job Insecurity - The New Reality Facing Japanese Youth, LTCB International Library Trust, International House of Japan 14歳からの仕事道(しごとみち) ニート-フリーターでもなく失業者でもなく ジョブ・クリエイション 成長と人材-伸びる企業の人材戦略 リストラと転職のメカニズム-労働移動の経済学 仕事の中の曖昧な不安