« トレロ | メイン | 今夜のNHKラジオ深夜便 »

仕事ができる人


 ペーパードライバーというわけでもないが
 めったに自動車を運転しない。
 最近は自転車にもあまり乗らない。
 だから自転車を含めてクルマ寄りというよりかは
 はっきりと歩行者側ではある。
 
 それにしても信号のない横断歩道で
 待っていても、止まって歩行者を通らせて
 くれるクルマは、ほとんどない。まずない。

 道路交通法違反だ、ととやかく
 いうつもりはない。

 ただ信号が横断歩道に付いていて 
 赤信号にならない限り、歩行者が
 待っていても止まらないというのは
 なんだか、すごくかっこわるくないか。

 それだけ急いで向かわなければならない
 ほどの立派な用事があるのだろうか。

 反対にごくまれではあるけれど
 たまに信号がなくても止まってくれる
 ドライバーがいる。とてもかっこいいと
 思う。

 どんなに急いでいても、歩行者をみたら
 止まってくれる人は、きっと良い仕事が
 できる人だと思う。

 

2011年11月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

アーカイブ

増補改訂 14歳の仕事道 希望のつくり方 人間に格はない 希望学[4]希望のはじまり 希望学[3]希望をつなぐ 希望学[2]希望の再生 希望学[1]希望を語る 仕事とセックスのあいだ ニート-フリーターでもなく失業者でもなく/文庫版 希望学 働く過剰-大人のための若者読本 子どもがニートになったなら 仕事の中の曖昧な不安 A Nagging Sense of Job Insecurity - The New Reality Facing Japanese Youth, LTCB International Library Trust, International House of Japan 14歳からの仕事道(しごとみち) ニート-フリーターでもなく失業者でもなく ジョブ・クリエイション 成長と人材-伸びる企業の人材戦略 リストラと転職のメカニズム-労働移動の経済学 仕事の中の曖昧な不安