« 労働力調査11月結果速報 | メイン | 今年もお世話になりました。 »

ババンバ、バンバンバン、アビバノノ


 昨夕、近所の銭湯にいく。
 実をいうと、近所には歩いていける
 範囲内で、知っている限り、3件銭湯
 がある。いつか、いつかと思っていたが
 はじめていってみた。

 450円。中身は、ずばり昭和だ。着替え場所
 には、平家物語の有名な冒頭の一節、
 祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり・・・が。
 風呂場の実にシンプルで清潔、湯船、サウナ、
 洗い場、以上。終わり。壁の絵は富士山ではなく
 たぶん草津あたりの風景だ。
 
 夕方にいったが、子どもがまったくいない。実は
 自分が最年少ぽいぞ。となりからは微かに女湯の
 声も。たぶん、そこにも子どもはいないのだろう。

 これからの時代、小さなささやかな希望だ。
 できるかぎり続いてほしい。ここにも希望があった。
 来年はもっと来よう。

2010年03月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

アーカイブ

人間に格はない 希望学[4]希望のはじまり 希望学[3]希望をつなぐ 希望学[2]希望の再生 希望学[1]希望を語る 仕事とセックスのあいだ ニート-フリーターでもなく失業者でもなく/文庫版 希望学 働く過剰-大人のための若者読本 子どもがニートになったなら 仕事の中の曖昧な不安 A Nagging Sense of Job Insecurity - The New Reality Facing Japanese Youth, LTCB International Library Trust, International House of Japan 14歳からの仕事道(しごとみち) ニート-フリーターでもなく失業者でもなく ジョブ・クリエイション 成長と人材-伸びる企業の人材戦略 リストラと転職のメカニズム-労働移動の経済学 仕事の中の曖昧な不安