« プリーズ友の会 | メイン | それでいいのか。 »

報告


 「たいへんなときにニューヨークにいましたね」
 と先週、結構、メールをいただいた。
 
 ただ、正確に説明すると、同じニューヨーク州でも 
 コーネル大学のあるイサカという大学街に、ヤンキース
 の優勝当時やパレードのときは、いた。だから瞬間は
 すべてテレビでみた。松井が活躍していた瞬間も
 大学の人たちと懇親会(打ち上げ?およびなんと
 初のアメリカ・カラオケ!!)をしていたので、ライブでは
 みていない。

 優勝の決まった瞬間は、12時頃でパブで
 ひとり観ていた。周りでは叫んでいるヤンキースファンと
 叫んでいるフィリーズファンがいた。ボクはさけばなかった。

 イサカは、とてもおだやかな大学街だ。自然に恵まれていて
 多くの議論が刺激的だった。911以降、ニューヨークシティから
 移住してきた人も多いらしい。

 私はカープファンであるけれど、同時にレッドソックスファンだ。
 理由は、1995年にはじめてアメリカに長期滞在したのが、
 ボストン(正確には隣のケンブリッジ)で、その期間、実に
 頻繁にレッドソックスの本拠地である、フェンウェイパークに 
 足繁く通ったからだ。

 当時のレッドソックスは、ピッチャーは
 クレメンスがいたり、今も投げているナックルのウェイクフィールド
 がいた。バッターは、4番は、モー・ボーンだった。弱かったからか
 チケットは、すぐに手に入った。生でみて印象的だったのは、たしか
 当時マリナーズにいたケン・グリフィー・Jrだ。なつかしい。

 だから、今回この時期に、ニューヨークにいたものの、ちょっと複雑な
 気分だった、というのが、率直なところでした。

 以上、ニューヨーク通信、終わり。

2011年10月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

アーカイブ

増補改訂 14歳の仕事道 希望のつくり方 人間に格はない 希望学[4]希望のはじまり 希望学[3]希望をつなぐ 希望学[2]希望の再生 希望学[1]希望を語る 仕事とセックスのあいだ ニート-フリーターでもなく失業者でもなく/文庫版 希望学 働く過剰-大人のための若者読本 子どもがニートになったなら 仕事の中の曖昧な不安 A Nagging Sense of Job Insecurity - The New Reality Facing Japanese Youth, LTCB International Library Trust, International House of Japan 14歳からの仕事道(しごとみち) ニート-フリーターでもなく失業者でもなく ジョブ・クリエイション 成長と人材-伸びる企業の人材戦略 リストラと転職のメカニズム-労働移動の経済学 仕事の中の曖昧な不安