« 労働力調査2009年9月速報 | メイン | プリーズ友の会 »

チャリ

  今、ニューヨークにいる。
 コーネル大学に来ている。
 お世話になったみなさん、
 どうもありがとう。楽しかったです。

 テレビでワールドシリーズ
 をさっきまで観ていたけれど
 一番心が揺さぶられたのは 
 フィリーズのマニュエル監督が、
 涙声でインタビューに、でもつとめて
 冷静に言葉を選んで応えていたこと。
 すばらしかった。

 チャーリー、あんたは素敵だ。この中継、
 日本では多分、観られなかった光景。
 
 カープが好きだけれど、近鉄とヤクルトの
 あなたも好きだった。ヒルトンも好きだった。

 当時、まったく融通の利かない感じだった
 あなたは、今や機微に通じた名監督だ。
 フィリーズの選手は、野球に長けていたと
 思う。

 パブでみていた松井は、もちろん、輝いてみえた。
 最後のマウンドで集まったとき、55番の背中って
 こんなに大きかったっけ?と思った。解き放たれた
 のだろう。ジータの後姿にみた〇〇にも、同じ感動
 を覚えた。スポーツって、なんなんだろう。
 
 それにしても、ただ、昭和50年カープ初優勝の2番で
 その後、名監督でもあった、三村さんのご逝去の一報は、
 ただひたすら悲しかった。

 カープも、必ず復活する。きっと。


 
 

2011年10月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

アーカイブ

増補改訂 14歳の仕事道 希望のつくり方 人間に格はない 希望学[4]希望のはじまり 希望学[3]希望をつなぐ 希望学[2]希望の再生 希望学[1]希望を語る 仕事とセックスのあいだ ニート-フリーターでもなく失業者でもなく/文庫版 希望学 働く過剰-大人のための若者読本 子どもがニートになったなら 仕事の中の曖昧な不安 A Nagging Sense of Job Insecurity - The New Reality Facing Japanese Youth, LTCB International Library Trust, International House of Japan 14歳からの仕事道(しごとみち) ニート-フリーターでもなく失業者でもなく ジョブ・クリエイション 成長と人材-伸びる企業の人材戦略 リストラと転職のメカニズム-労働移動の経済学 仕事の中の曖昧な不安