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意外なほど天気の良いこちら。

 今、イギリスに来ている。
 数えてみると、13年ぶり。
 イギリスの日本研究協会(BJAS)
 にお誘いいただいて、シェフィールド大学
 で講演する。

 若者、仕事、希望をキーワードに話をする。
 関係者のみなさんのおかげで、楽しいし、
 学ぶところが多い。希望学についても
 いろいろな意見をいただく。

 イギリスでは希望をhopeよりも
 aspirationという言葉で表現することが
 多いようだけれど、希望の話をして
 希望には、scenario(シナリオ)
 そしてsolidarity(結束・連帯)が重要
 ではないかといったコメントなどをもらう。

 それらは、日本の希望学でも、物語や
 人と人とのつながりとして議論してきた
 ことで、とても通じるところがあることに
 驚き、そして面白かった。

 たまに外国にいくのも、勉強になるね。

2011年10月

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