« 5月のスケジュール | メイン | 労働力調査4月結果 »

2つの「化」


 昨日、電車に乗っていて
 これからの働き方・雇用システムの
 キーワードとして
 『非正規の人材化・正規の仕事化』
 という言葉が、ふと浮かんできた。

 これからは、非正規で働く人々が
 大切な人材としてみなされる社会づくりが
 大事で、同時に正規の人たちにとっても
 一人ひとりが大切にされながら一方で
 仕事としてのある種の割り切りができる
 ことも求められているのではないか。

 非正規は仕事の内容によって報酬など
 決められることが多く、反対に正規は属人的な
 要素が強いのが現状だ。それを180度転換する
 ことは困難だけれど、ゆるやかにモードチェンジを
 することが必要だし、実際の職場はその方向に
 動き始めているように思う。

2010年01月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

アーカイブ

希望学[4]希望のはじまり 希望学[3]希望をつなぐ 希望学[2]希望の再生 希望学[1]希望を語る 仕事とセックスのあいだ ニート-フリーターでもなく失業者でもなく/文庫版 希望学 働く過剰-大人のための若者読本 子どもがニートになったなら 仕事の中の曖昧な不安 A Nagging Sense of Job Insecurity - The New Reality Facing Japanese Youth, LTCB International Library Trust, International House of Japan 14歳からの仕事道(しごとみち) ニート-フリーターでもなく失業者でもなく ジョブ・クリエイション 成長と人材-伸びる企業の人材戦略 リストラと転職のメカニズム-労働移動の経済学 仕事の中の曖昧な不安