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さまざまな事態


 大阪や兵庫で学校の休講が相次いでいる。

 学校の休校などが全国に広がる勢いだ。
 今もそうだが、秋以降のことを考えると
 対応はかなり難しい様子だ。

 休校・休講などが広がった場合、
 非常勤の先生や講師など、講義数単位 
 で収入が支払われている人たちの収入が
 途絶えることになりかねない。その他にも
 仕事単位で収入を得ている人たちにとって
 事業がストップすることの影響は甚大だ。

 非常勤に限らず、異常事態では、思いがけない
 ことが同時多発する。大事なことは、どのような
 事態が起こりえるか、最悪の事態を想像し、
 とりえる事態をすみやかに実行することだろう。

 希望とは、イマジネーションでもある。

2011年10月

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