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それにしても。


 今日で2006年度もおしまい。
 新しく出会った方、引き続きお世話になった方、
 本年度も、本当にありがとうございました。

 2006年度は、仕事についての考え方や目指す
 方向性を、自分なりに大きく転換した一年でした。
 とてもよかったと思っています。来年度も基本的な
 考え方は、同じ方向です。

 それにしても、だ。

 去年の今ごろ、定期券を落とした。実に幸運なことに
 親切なタクシーの運転手さんに拾っていただき、事なきを
 得た。
 
 それが、今年も今週、また同じ定期を落とした。しかも
 前回同様、日頃乗ることのない路線で落とした。ただし
 今回は駅から降りて気づく。定期がない。コートの上から
 からだ中をパチパチパンチで探してみたが、見当たらず。
 さては、電車で落としたか。ない。

 ところが、なんと今回も、定期が見つかる。今度は翌日
 落としものセンターに電話したところ、終点の駅でみつかった
 という。奇跡。

 駅から駅へと転送され、やっと今日、手に入れる。駅には
 拾得定期の看板にしっかり「ゲンダユウジ」という名前が。
 思わず心でガッツポーズ。

 お世話になったみなさま、本当にありがとうございました。
 今度こそは、落としません。たぶん。

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コメント (2)

なな:

今頃ですが、ニートという本を読みました。まだ、途中ですが…。
ニートの人たちの情報ですが、実際の国で行っている調査結果って実際とはものすごく違う気がします。
実際のニートはものすごく少ないと思います。
特に女の人においては。
引っ越したけど住民票が実家のままになってるだけの人や住民票は移しているけど税金を払いたくないから働いていないことにしている。
そんな人を私の周りでは沢山みかけます。
実際には週に6、7日働いている人がほとんどです。
そういう人の方が実際は多いのでないのでしょうか。
家族や親戚の支援で生きていくなんてできる人は数少ない存在だと思います。

徒歩の人:

 本当によかったですね。
もう落とさないように、気をつけてくださいね。
首から下げるのもいいかも。

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