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松江からボストンへ

 ボストン、正確にはお隣のケンブリッジにいます。
 
 ワークショップに参加したり、セミナーで報告させて
 もらったりと、とても良い経験をさせてもらいました。
 本当に新鮮な気持ちでいろいろなことを考えたり
 勉強することが出来ました。やっぱり、時間が
 あるということは、大切だなあ、とも。

 ひさしぶりに昔住んでいたアパートのあたりを散歩
 してみたのですが、12年前と、お店など風景が
 変わっていないことが多いのにとても驚きました。
 日本国内のこの数年間のめまぐるしい変化を
 反対に意識したり。

 驚いたのは、小学校のときの同級生の
 ハヤマ君に、実に30年以上ぶりくらいに
 出会ったこと。見た目も性格も全然変わってないし、
 はじめて一緒に飲んだのだけれど(!)、とても
 楽しかった。キューちゃん、どうも、ありがとう。
 
 メアリーさん、フジヒラさん、ビル、ハヤマ君をはじめ、
 ハーバードのみなさんにはとてもよくしてもらいました。
 この場を借りてお礼申し上げます。

 12年前と変わったのは、こんなかたちで
 外国にいながら日本語のやり取りが出来る
 ようになったこと。当時は、日本語に飢えて
 いました。それはそれで、とても自分にとって
 良かったことでした。そんなことも思い出しました。
 
 金曜朝にこちらを発ち、花粉が待つ国に戻ります。
 へっくしょい。

 

コメント (1)

こんにちは。昨晩はお疲れ様でした。

私は赤いブルガリのメガネをかけ、白いリボンのついたワンピースを着ていた者で豊島(とよしま)と申します。

大学に3度入学しようとしている、ある意味おばかさんです(^^;)

でも出来ないなりに、そして学問を究めたいとまでは申しませんが、
色々な知識や経験(例えば実習など)を大学という場で経験したいなぁと考えております。

昨晩のお話の中で「若者を支援する若者を支援したい」という旨仰っていましたよね。

私自身も将来は精神保健福祉士の資格を取得し、特に統合失調症の破瓜型と呼ばれる方たちを福祉面からサポートしていきたいと考えております。

また精神疾患まではいかないけれども、生き辛さを感じている若年層の支援を少しでもお手伝いできたらなぁと。

具体的には「若者を支援する若者を支援したい」というのはどういったことなのでしょうか?玄田先生は既にこの問題について具体的に取り組まれていらっしゃるのでしょうか?

あと「コミュニケーションとは分からないことを知ること」というのはためになりました。

私も玄田先生の仰ることがわからない部分が正直ございました。
でもそれがある意味健全なコミュニケーションなのかもしれないと思えたからです。

出前味噌になりますが、拙い英語でブログを書いております。
本当にお粗末な英語でお恥ずかしい限りなのですが、もしお時間がございましたら、遊びにいらして下さい。
内容は私の日常生活についてであり、特に決まったテーマなどございません。気楽な内容を気楽な英語で綴っております。


それでは、昨晩は本当にありがとうございました。
非常に有意義で且つ楽しいひと時でした。

乱筆にて失礼致します。

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