まだ2月だというのに、ヤツらは突然やってきた。
なんのアポイントも予告もなく、
ヤツらがやってきたその日、
ゲンダ先生はコンタクトからメガネに、
スタッフの一人は喉をやられて声ががらがらになっていた。
今年、ちょっとくるの早すぎない?
が最近のゲンダ研の合言葉。
そう、ヤツらとは、スギ花粉である。
いつもは、
のんびり、ぼんやり
な感じのゲンダ研だが、
スギ花粉がやってくると、
はっくしょん、ずるずる、さらにぼんやり
となる。
さらにぼんやり、な春のゲンダ研。
桜が咲く頃までには
招かざる客人との折り合いが
少しはついているといいのですが。













コメント (1)
目の前に、ニオイの強い花が置かれるようになって以来、急にハナがむずむずしはじめました。
「年齢に関係なく、花粉は蓄積しているよー。」
といわれた日を懐かしく思い出します。
そろそろ、仲間入りかもしれません。
投稿者: 花粉予備軍 | 2007年02月20日 23:57
日時: 2007年02月20日 23:57