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年末の希望学

 
 東京大学社会科学研究所「希望学ホームページ」の
 希望学関連記事コーナーに、最近の新聞や雑誌記事
 などをアップしてもらいました。

希望学ホームページ
 http://project.iss.u-tokyo.ac.jp/hope/article/index.html

 今年は希望学を通じて、釜石の皆さんと新しい出会いがあったことは
 とても私にとって大きな意味のある一年でした。これから釜石関連の
 調査研究の成果がどんどん出てきますので、希望学にご関心を
 いただいている皆様、期待してください。

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コメント (2)

須貝:

玄田様


突然のメール失礼致します。
私は東京町田市在住の須貝と申します。
3人の娘の母親です。

長女がお世話になっている「某若者自立塾」という団体のhpを見ていましたら 玄田氏の「釜石」の名前に出逢いとても驚きメールを差し上げている次第です。

釜石市は製鉄所と共に繁栄し衰退した街です。
大きな力に依存し自らの力を蓄える事無く、現在の寂れた街になってしまいました。

私が誕生した昭和30年代 釜石は希望の光のように輝いていました。しかし私が成長するに従い 釜石の光は消えて行き 本来なら家業を継ぐべき立場の自分は 釜石に希望を見つけられず 結婚を期に東京へ移り現在の生活に至っています。

釜石には80歳になる母が1人暮らしをしています。
数年先には私が釜石に戻り老人介護となるのでしょう。
何も無い所ですが 青い海が疲れた心身を癒してくれます。

強者が弱者を押し潰す現在の社会。
弱者の希望は消されつつあります。
なんて辛い事でしょうか。

沢山の人達が希望を持つ事ができますように。
そして希望を潰さない社会を再生できますように。

御研究の御発展お祈り致しております。
              
                      須貝

きみ:

すいません、希望学見ました。 質問です。
若者と呼ぶおじさん達に聞きたいです。
団塊世代の方々は希望をもって社会に出たのでしょうか?
ここで言う希望とは、やりたい職業に就くという意味です。
僕には、団塊世代はとりあえず、わけもわからず就職した
としか思えず、又、時代がよかったのでしょう、働けば給料があがり、働けば裕福になる。 老後も安心だし、などという、バックボーンが存在しました。 違いますか?
では、今はどうでしょう。
 ( 学校を出れば金の卵なんて呼ばれるでしょうか?
違いますね。 過去のように義務教育よろしく義務就職じゃないでしょう。 )
 まるで、団塊世代は希望をもって働き日本を支えたと言う幻想に浸っています。
 義務就労したおじさんたち、何か仕事で残しましたか?
 キャリアがあるのは一部の人たちだけでしょう。
 キャリア生かして、転職できますか? 
 出来ないのであれば、会社のお荷物。
 ただ、組合や法律に守られている、俺らにもすぐ出来る
 そんな、仕事を偉そうにやってるだけ。
 ぜんぜん、たいした事ない。 

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