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ボクの青春は、どこだ?

 新しい工藤啓君の本です。いい本です。
 
 http://www.sodateage.net/

 工藤君もそうですが、最近の20代や30代の
 人の話しや書かれたものを拝見すると
 自分がそうだったときより、ずっと冷静に
 自分のことを見つめているな、
 と思います。

 今週は希望学の関係でアメリカのコーネル大学に来ていました。
 宮崎さんをはじめ、イサカのみなさんにはとてもよくしていただきました。
 ほとんど10年ぶりのニューヨークでしたが、いろいろと考えさせられた
 5日間でした。

 いまJFK空港です。井村君の好きなハイネケンを飲んでます。2本目。
 これから帰ります。

 空港からゲンダユージがメールなんて。
 なんとも信じられない時代だ。

 
 

コメント (1)

k田の母:

玄田先生 初めまして 
私は、富山県民夏季大学で先生の講義を受けた48歳の主婦です。
私には、元気な23歳の長女と中学2年よりリストカットを繰り返しながらもようやく来春には専門学校を卒業し社会人になる予定の20歳の次女がいます。
思えば、いろいろあったような気もしますが、今は穏やかで平和に見える日々が続いています。
しかし次女はあまりコミュニケーションを上手くとれないことがどうしても気がかりでした、親は見守ることしかできないはことは分かっていますが、不安は娘と戦ってきた時以上なものになっていました。
そんな時、先生の演題が目に留まり、引き寄せられるように講演に行きました。
先生は講演の中で「しょせん壁は乗り越えれないから壁の前でウロウロしてろ」とおっしゃった言葉は私の心に光をさしてくれました。
これからは、娘がウロウロできないなら母親の私が、ウロウロしながら生きていくと誓います。


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