『親と離れて「ひと」となる』
足立倫行著、NHK出版
http://www.nhk-book.co.jp/recommend/oyabanare/
自立支援の現場を少しずつ知るようになって
この実際をきちんと記録することがとても大切なことだ
といつも思っていました。でも、ボクにはそんなチカラも
ありませんでした。
そんなとき、当代随一のノンフィクション作家である
足立さんが表れました。この本にはとても大切な
ことが書いてあります。ぜひ支援ということに関心を
持っている若い人たちに特に読んでほしいと思います。
玄田 有史













コメント (1)
玄田先生
はじめてコメントします。
というか、自分のブログに先生のことを書こうと、漢字の確認にと検索していたら、このブログに遭遇しました。
嬉しくて、つい過去までさかのぼり読みいってしまいました。
人生の中の曖昧な不安をごまかしながら、日々暮らしております。
時々拝読させていただきます。
投稿者: 仁 | 2006年11月07日 22:48
日時: 2006年11月07日 22:48