« 希望学のラクレ(その3) | メイン | ハイネケン(2) »

希望学のラクレ(その4)

家庭の雰囲気や家族の愛情、経済状態は、
現在の希望の有無との関連はみられなかった。
豊かでなければ希望がもてないとわけではない。
それは少しホッとする結果だ。

そして、どうやら家族の愛情と期待は微妙に違うらしい…

―永井 暁子
(東京大学社会科学研究所助教授、家族社会学)

2011年10月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

アーカイブ

増補改訂 14歳の仕事道 希望のつくり方 人間に格はない 希望学[4]希望のはじまり 希望学[3]希望をつなぐ 希望学[2]希望の再生 希望学[1]希望を語る 仕事とセックスのあいだ ニート-フリーターでもなく失業者でもなく/文庫版 希望学 働く過剰-大人のための若者読本 子どもがニートになったなら 仕事の中の曖昧な不安 A Nagging Sense of Job Insecurity - The New Reality Facing Japanese Youth, LTCB International Library Trust, International House of Japan 14歳からの仕事道(しごとみち) ニート-フリーターでもなく失業者でもなく ジョブ・クリエイション 成長と人材-伸びる企業の人材戦略 リストラと転職のメカニズム-労働移動の経済学 仕事の中の曖昧な不安