桜が咲きました。
東大本郷キャンパスは銀杏ばかり、と思いきや
実はところどころに桜もあります。
安田講堂前にあるしだれ桜もなかなか、です。
桜日和の本日、玄田研BGMは山下達郎。
「お~ど~ろ~よ(←おどろおどろしい訳ではけっしてない)」
と爽やかに歌う山下達郎の声に癒されながら
ぱこぱことパソコンに向かって
快調に原稿を書くゲンダ先生。
と、
あ!
という声が。
スタッフ達が自分のパソコンから目も上げず
あまり動揺せずに
(ゲンダ先生はご自身で気づかれていない
かもしれませんが、パソコンで原稿を
書きながら、「あ!」と言う言葉を発することが
時折あるので)
どうしたんですか?
と聞くと、
原稿が、原稿が、
とやや狼狽気味。
どうやら書いていた原稿が何かの拍子に
ちょっとバグってしまい、
文字列がぐちゃぐちゃと重なってしまった模様。
前にもあったんだよね。
その時はあきらめてもう一回書いたんだけど。
と、ちょっと寂しげに話すゲンダ先生。
しかし、あるスタッフが原稿を見て
いや、これは直ります。
と断言すると、
あらま、ホントに?
と、半信半疑でそのスタッフにパソコンをあずけるゲンダ先生。
…数分後、原稿がなんとか復活。
その時のゲンダ先生の一言。
スゴイ人だ!
直したスタッフ、
…先生、褒めすぎです。
その後、ゲンダ研には
山下達郎とパソコンのキータッチの音が響き渡っておりました。
そんな、春休み、ゲンダ研です。












