○「中央公論」2月号
「希望学」で掴む格差社会の正体 玄田有史×宮崎哲弥氏
宮崎さんの鋭い突っ込みに、玄田有史タジタジ。
ウシシ。
「労働の意味は何ですか?」
思わず、大竹文雄先生の『経済学的思考のセンス』より金銭的
インセンティブと非金銭的インセンティブを思い出す。
きょうも【大竹文雄おっかけコーナー】。
成果主義では、おカネやポストがインセンティブになって
いることが多い(それが一番目に見えてわかりやすい)はず。
だが、それだけでもなくて、金銭的・非金銭的がミックス
しているのが本音なんじゃないかなぁ・・・。
みなさん、どうでしょうか。(って同意を求められても困るってさ。)
おカネだけに価値を置きすぎると、24時間戦えますか
(リゲイン)みたいになったり、なんかギスギスして生きにくく
なる気もする。
だから、やっぱり少々の歯止めは必要で、山登りの途中
岩場で休んだり、地図で現在地を確認したりすることも
いいんでしょう。
・・・希望も、目的も、それを支える価値観に突き当たる
気もしてくる。昔と違って、職業(特にカタカナ職業)の
選択肢がすごーく増えたので、霧の中に迷い込むことも
多くなったんじゃないか。
価値観なんてエラそうなこといって、なんだよ!って方の
ために、江川詔子さん流にいうと、「地に足がついている状態」
(希望学”希望サロン”より)だろなあ。
占いと心理学を組み合わせたなんとかとおっしゃる人が
「占いはすべて自己責任でも、すべて運でもない。
いいかげんだ。」
きょうの占い結果は・・・。
とりあえずいいところだけ信じよう。気分は朝からいいかげん。
これでは本当にいいかげん。
井上 智晴












