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さびはさわり

○労働政策(東京大学公共政策大学院)
○講義内容:「非正規雇用をめぐる問題」
○日時:2006年1月18日 16:50-


 非正規雇用者数は25~34歳のところで、この10年間で
男性70万人増、女性111万人増と大きく増加している。

 「第二新卒」も25歳までというところが多く、
能力や経験の蓄積につながりにくいことが問題。


 数字のインパクトはすごいなぁ。しみじみ実感・・・。
コンビニでも早朝から若い人が働いていたりする。
早起きが苦手な者にとっては、それだけでも「感心!」
と思ってしまう。

 さらに、会計をすませてからの
「ありがとうございました」がイイ感じだと、「おっ、この店の
アルバイト教育はよさそう」と勘ぐってしまう。

 非正規雇用はお客さんがきても
「私は派遣なのでわかりません。」という人がいて、寂しい
との話を聞いたことがある。
お客からみれば、従業員はみなその一員。

 結局は、「人材」。
パソコンより、機械よりも、人の知恵。(きょうの一句)

 講義をしてくださった方は親しみやすく、丁寧だった。
それでいて大事なところはインパクトがあった。
やっぱり、さわり(=聞かせどころ)だな。

 長話しないように気をつけよう。しゃべりすぎ反省。
「おしゃべりな男は・・・」っていわれるから。

                        井上 智晴

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