« ハヤオ | メイン | いただいたメールから_051122 »

語る

特集 「希望」と経済
(”経済セミナー” 11月号)

 中村尚史氏は、
「オーラル・ヒストリーを・・・行なっていくためには、
長生きも必要なのである」
とおっしゃった。
(オーラル・ヒストリーで「希望」の変遷をたどる)

 なんてったって、長生きすればそれだけ時間が
ある。亀の甲より年の功。

 だけど、長生きするかどうかはわからない。
そもそも、誰も自分の寿命なんか知らない。
神様はなんてケチなんだろう。教えてくれりゃ
いいのに。


「平等はまったく語れないかというとそんなことは
ない」
(「希望学」は何をめざすのか ‐ 玄田 有史より)

 昔、「自分の一生が書いてある本があったら、
それを買うかどうか」という話があった。

 それを読んでちゃくちゃくと計画的に生きる人も
いれば、コワくて読みたくないという人もいるだろう。

 また、なんでアイツの人生が80年で、自分が
60年なんだって、怒りたくなることだってあるかも
しれない。

 ・・・そんなこと、わかんないってのが平等なのかも
しれないですな。

                 井上 智晴

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.genda-radio.com/cgi-bin/mt-tb.cgi/104

コメントを投稿

2008年10月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

アーカイブ

仕事とセックスのあいだ ニート-フリーターでもなく失業者でもなく/文庫版 希望学 働く過剰-大人のための若者読本 子どもがニートになったなら 仕事の中の曖昧な不安 A Nagging Sense of Job Insecurity - The New Reality Facing Japanese Youth, LTCB International Library Trust, International House of Japan 14歳からの仕事道(しごとみち) ニート-フリーターでもなく失業者でもなく ジョブ・クリエイション 成長と人材-伸びる企業の人材戦略 リストラと転職のメカニズム-労働移動の経済学 仕事の中の曖昧な不安