○日時:11月9日 16:50-
○場所:東京大学公共政策大学院
「雇用均等・両立支援策」(講義科目:労働政策)
男女雇用均等は、「女が男なみに働く」こと
でも、「中性化する」ことでもない。
ふ~ん。「男らしさ」・「女らしさ」。
男だからたくましくツライときにも泣くんじゃない。
女だからこまやか。
ってこともないよなあ。
ツライときはツライし、こまかい人もいれば
そうじゃない人もいるし。
お話をしてくださった方は、ボリュームのある
内容なのにテキパキと進められた。
あー、やっぱりデキル人は違うのか・・・。と
わが身をあわれんでしょぼん。
男はツライときでも泣くんじゃないといわれても、
このときばかりは泣きたくなる。
「働いている人の中には、本当に完璧主義に
近い”あなたには到底かないませーん”という人も
いますが、ちょっとボーッとした感じも人もいます。」
よかった。ちょっと救われた。
全部完璧だったら素晴らしいけど、息が詰まっちゃう
もんねー。
さて、またボーッとするとしよう。
井上 智晴



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