『働く過剰』 大人のための若者読本
(NTT出版 2005年10月24日発売)
毎日毎日が健康ブーム。
週刊誌・新聞広告・お昼のテレビ・・・。
ある日が「アガリクスダケ」なら、また次の日は
「にんにく卵黄」。
これでは、大人でも翻弄されて迷ってしまう。
健康には気をつけたいけど、何がいいんだか
頭が痛い。
「やりたいことをやればいい」というだけでは
・・・ダメなのだ。
(玄田有史著 『働く過剰』P.253より)
確かに、いくらカラダにイイからといっても、
ぜーんぶ買っているわけにもいかない。
ウチはそんな大金持ちじゃないし。
○手頃な値段で手に入るもの
○製造元がしっかりしているもの
○健康オタクの友だちに聞いて評判のいいもの
って具合に、条件をつけてしぼりこんでいくこと
にしよう。そうすると、候補はいくつかに。
健康グッズなんて、なかなか長続きしない。
通販で買って最近は物干しになっているぶら下がり
健康器、金魚運動etc.
3日坊主もいい失敗体験なのだ。自分にとっての
生きる基軸、価値観(P.253)だからさ。
井上 智晴












