「働くってなに?」
-人気の講師と語り合ってみませんか?
○講師:東京大学社会科学研究所助教授 玄田 有史
○日時:9月15日(木) 19:00-20:30
○場所:朝日カルチャーセンター
働くことはリズムである。
みなさんも仕事を始めてああこりゃダメだと
思った時に、このひとことに救われたってこと
ありませんか?
ある男性は、20年ほど前営業職として入社し、
とうとうあした自分が営業に行くことになった。
その前夜会社に残って考えこんでいると、
「あれこれ考えてどうするんだ。早く帰って寝とけ。」
こりゃあ、暑い日にランニングをしてきて、
アクエリアスを飲んだ瞬間に似ている。おお、生きてる!
って感じがする。
働く意味を考えるニートやひきこもりの人の、
あのまじめさがたまらない。
「きょうは子どもになぜ働くのか聞かれて考える
きっかけになればと思って」とおっしゃる方も。
お集まりの殿方・ご婦人ともども、まじめなんだ
なあ。玄田有史の顔をみつめていらっしゃる。
あそこに答えが書いてあるっていうんだろうか。
玄田有史は、ひたすら水を飲んでいた。
大きなボトルの水が半分以上減っている。もはや
打ち上げモード。
暑い日に水分補給もロクにしないで、ランニング
するのはあぶない。やっているうちに、だんだん給水の
タイミングがつかめるようになるという。
玄田有史は飲みすぎだとしても。
みんながOh,人事みたいな会社はよくない。
それよりも、大事なのはおお、生きてる!って感じ。
みなさん、ランニングをするときは、ちゃんと水分を
とりましょうね。とりあえず一歩前へ。
井上 智晴












