« やっと終わった | メイン | なにより高い授業料 »

そこんとこ

 先週、大阪にある国立循環器センター
 におじゃましてきました。1999年に、
 臓器移植が可能になって以来、心臓移植が
 27例国内で実施されおり、そのうち13例が
 センターで行われています。ドナーからの提供
 を待つ患者の方々の希望、そして術後の社会
 復帰(具体的には再就職)にかかわる困難など
 駒村先生をはじめ、センターの方々からたくさんの
 ことを、おしえていただきました。

 8月の国会でも、郵政法案だけでなく、臓器移植
 に関する法案など、数々の重要案件も出されて
 いたそうです。 正確な情報を持つこそ、そして
 そのことを伝え続けていくことの大切さなども、
 おしえていただきとても勉強になりました。
 駒村先生、センターのみなさん、本当に
 ありがとうございました。

 それから昨日の、選挙のノーコメントについて
 ひとこと。コメントしないのは、私が選挙に出馬する
 可能性があったから?といった意見もいただいたり
 して、ちょっと笑ってしまいました。もちろん、そんな
 ことはありません。ただ、自分の知っていることでさえ
 話すことには勇気が要るのに、知識のないことや
 勘どころがつかめないことに、コメントしたり、発言
 したりするのは、とても恥ずかしいなあと、最近は
 特に強く思っているからです。それ以上の理由は
 ありませんので、そこんとこ、夜露死苦。


 
 

 
 
 

2011年10月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

アーカイブ

増補改訂 14歳の仕事道 希望のつくり方 人間に格はない 希望学[4]希望のはじまり 希望学[3]希望をつなぐ 希望学[2]希望の再生 希望学[1]希望を語る 仕事とセックスのあいだ ニート-フリーターでもなく失業者でもなく/文庫版 希望学 働く過剰-大人のための若者読本 子どもがニートになったなら 仕事の中の曖昧な不安 A Nagging Sense of Job Insecurity - The New Reality Facing Japanese Youth, LTCB International Library Trust, International House of Japan 14歳からの仕事道(しごとみち) ニート-フリーターでもなく失業者でもなく ジョブ・クリエイション 成長と人材-伸びる企業の人材戦略 リストラと転職のメカニズム-労働移動の経済学 仕事の中の曖昧な不安