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満員御礼

 明日15日、いよいよシンポジウム「希望学宣言!」 
 です。たくさんの方に入場をご希望いただき、おかげ
 さまで定員一杯となり、締め切らせていただきました。
 多くの方に関心を持っていただき、心より感謝申し上げます。
 
 明日の私は、希望学宣言の発表と、山田昌弘さんとの
 討論です。シンポジウムの語源とは、飲んで騒ぐことだとか。
 もちろん、打ち上げで盛り上がるつもりです。

 ありがとうございました。

 玄田 有史

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» [symposium]希望学宣言シンポジウム 送信元 Peppermint Blue
行ってきました。 日時:2005年7月15日(金) 14:00~16:30 会場:東京ウィメンズプラザ・ホール 出席者:( )内は専攻 東京大学社会科学研究所 ... [詳しくはこちら]

» 発見してしまいました 送信元 吐息の日々~労働日誌~
http://www.genda-radio.com/index.html お忙しいでしょうが、続けて書いてくれることを期待したいと思います。 「希望学宣言」は... [詳しくはこちら]

コメント (7)

参加させていただきました。
貴重なお話が聞けて有意義でした。ありがとうございました。場所を移して・・・が仕事の都合で参加できず残念でした。

rin:

はじめまして。
私は大学4年生で、ニートやフリーターについて勉強をしてるものです。
玄田先生の著書も去年、読ませていただきました。
本当に勉強になり、感銘を受け、考え方が変わるくらいに玄田先生の本との出会いは私にとって大きなものでした。
今回のシンポジウムを知ったタイミングがとても遅く、締め切り後ですごく残念でした。
また、シンポジウムなど開催される際には参加したいと思っています。
突然失礼いたしました。
これからも楽しみに読ませていただきます。

はじめまして。
私は都内の某私立大で労働経済を専攻し、ゼミで「仕事のなかの曖昧な不安」をテキストで使ったのがきっかけで、それからも先生の著書を読んでいます。
特に、「仕事のなかの曖昧な不安」や、先生が解説されている「フリーエージェント社会の到来」にはかなり共感を覚えました。
今は今年の冬に取得したある国家資格を活かして、起業に向けて準備しています。
30日土曜にある八王子のタウンミーティングに玄田先生が来ると知り、申し込みましたが、抽選に当たれば、と思っています。ぜひ行きたいです。

こんばんは。
土曜日のタウンミーティングに行きました。
どちらかといえば、世間はいまだにフリーターやニートに対して偏見を持っているような感じがありますが、先生の「フリーターもニートもホントは無気力なんかじゃないんだよ」という意見にとても共感を持ちました。どうかこれからもそれを訴え続けて欲しいと思います。
玄田先生に質問・お話がしたく、ずーっと手を挙げていたのですが、司会者に気に入られなかったようで指名されませんでした。とても残念でした。私は前の方の出入り口の前に座っていました。先生から見たら左側です。
当日、本を読んでいることもブログに書いたことも直接お話したかったのですが、とても残念です。
またこういった機会がありましたら、ブログでお知らせしていただけると幸いです。

sss:

はじめまして。

玄田さんの、サンデー毎日での
記事を読みました。

個人的には、意外と玄田さんも
世の中全体の動きが見えていないなと思いました。

経済が低成長で、特に多くの文系の人間などには
営業的な仕事しかなくなっているのが現状だと
思います。
また、成果主義だのなんだので、仕事の現状は
厳しさを増す一方です。
そういった意味では、世の中に引きこもりなどが
増えるのも、ある程度致し方ないような気がします。

多くの企業はリストラによって利益を出している
だけなのが現状で、ニートの増加は、そういった
日本経済全体の衰退の結果でしかないと思います。

フリーターもそうです。
多くのフリーターは、もともと企業などが、そうした
人材の多くを不要だとしてきたからこそ生まれたもので
しょう。

リストラしか能のない多くの企業が、厳選採用など
といってきた結果がフリーターの増加であり、
フリーターのほとんどは、もともと企業が新卒採用の
段階で不要としてきた人材です。

彼らが子供も持てず、少子化が進んでも、もともと
企業が不要としてきた人間たちの子孫を絶やすという
だけの話でしかありません。

残念ですが、ニートにしてもフリーターの問題にしても
人間関係論や教育論などといった一般的な精神論などで
は解決できるような問題ではなく、これからは、企業な
どが不要として切り捨ててきたそういった人々を、国が
生活保護なども含めどう支援するかといった話しかない
と思います。
それこそ、富士火災の成果主義の犠牲となった
社員の話ではありませんが、憲法で保障された
生存権の問題です。

日本経済全体の衰退が、フリーターやニートを
生んだ。そしてそれが、またさらなる衰退を
引き起こしているという悪循環にあるような
気がします。

それと、もう一つ、これからは東大などの一部を
除き、特に文系のほとんどの大学は不要ではないかと
思います。
高卒の段階で働くようにさせたほうがいい。
なぜなら、社会全体の労働需要もないのに、大学教育自
体がモラトリアム化しているだけで、時間の無駄です。
リストラとかしか能のない企業ばかりなのが現状ですし
またそんな人材しか送り出せなかったのも
大学の責任ということもあります。
これからは、少子化もありますし、特に文系の大学など
は、全国に10校もあれば十分じゃないかと思います。

maiko:

sssさんは、人生うまくいかず、むしゃくしゃしているようですね。

>特に文系のほとんどの大学は不要ではないかと思います。

理系ご出身のようで、文系軽視の文面ですが、この世は、文系の知識で成り立っていると思いますけど…。それに、大学って結局勉強できない仕組みなんですよ。東大にしたってそうですよ。3年で学部分けがあって就活入って、あっという間に、はい卒業です。勉強は大学院に行ってやれ!これが暗黙の了解でしょうね。

それに、理系にしたって大抵の学生は、ついていっていないそうじゃないですか。物理が分からん、数学が分からん、化学が苦手…とか。

あなたは、結局、理系出身だから、文系批判しているだけなのよ。

sss:

社会が文系の知識で成り立っていることは事実
ですが、企業が収益に直接結びつきにくいものを
切り捨てているのは事実でしょう。

近年コミュニュケーション能力が重要だとか
よく言われますが、コミュニュケーション能力が
必要なのは、何も今に始まったことではありません。

しかし、最近そうしたことがよく言われるのは
営業力の強化やリストラでしか生き残れない
ような企業が圧倒的に多いことがやはり背景にあると
思います。
成果主義で給料2万円になってしまった富士火災
保険などはその典型でしょう。
そういった意味では、時代が変わったというより
逆に閉塞状況を示しているともいえる。

さらにこれからは、IT化が進むので、その営業ですら
不要になってくる可能性が高い。
将来的には、コミュニュケーション能力も、よほど
高いものでなければ、さほど評価の対象でなくなる
可能性があると思います。
基本的に、世の中のIT化というものは、特にいわゆる
文系仕事というものを奪うものだと思います。

また、フリーターやニートの問題は、先進国共通の
問題だとも言われます。
これは、後発の発展途上国に仕事を奪われ、若年
失業率が高まるという問題です。

文系は、学部の定員を大幅に削減したり、わけの
分からない学部は統廃合した方がいいというのは
「大卒なのだから」というような青い鳥症候群に
させないという意味です。

法科大学院バブルということで、乱立された法科
大学院が現在問題になっていますが、これなども
学生のことを考えて各大学が法科大学院を設立した
とは到底思えません。

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