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大盛希望の方は無料

希望とは、文字通り、希(まれ)にしか実現しないからこそ、希望だ。
だから、希望なんて意味がないと思うかもしれない。しかし、希望には
生きる活力を生み出す何かが、確実にある。そんな事実を証明したいと
思って、希望学を始めることにした。無謀だと言われたりもするが、
これは、私自身にとっての新たな挑戦だとも思ってる。

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» 『希望の仕事論』 送信元 右近の日々是好日。
 こんばんは。今日は、フリージャーナリストの斎藤貴男氏の『希望の仕事論』(平凡社新書、2004年)を読んで考えたことを書きたいと思います。  この本における斎藤... [詳しくはこちら]

コメント (3)

ミカミカ:

>希望には生きる活力を生み出す何かが、確実にある。

まさにその通り!

玄田先生の挑戦 応援してます。

革命者:

「希望」を持てる人間は、生まれたときに決まっています。
社会の摂理【子供の人生は親の財力で決まる】。
「希望学」などと、現実味の無い言葉を作り出す学者は、大学の4年間、大学院の5年間を親の援助で生きている中、普通の社会人はといえば上司に怒鳴られ、客に怒られたりして毎日「希望」なんて考える暇なんて無く、ただただ毎日毎日があっという間に過ぎていくのが現状でしょう。そして、50前後で自分のサラリーマン人生の将来が見え、絶望し、自殺する人もいれば、早期退職する人もいたり、出来心で犯罪を起こしたり、若いもんに負けを認めたくないからと威勢を張り、周りから疎まれた出世落ちこぼれ中年がいる。

話は変わりますが、「希望学」を唱える学者はもちろんのこと、弁護士、医者、公認会計士…こういうある意味、将来が保証された【希望を持てる】専門職につく人間になるには、お金がかかります。貧乏ではなれません。たとえ、このような職業ではないにしてもサラリーマンとして出世し、高収入を得るのは東大をピラミッドの頂点とした学歴社会で、学歴は親の年収で決まると調査で証明されているのでやはり、低所得者の親の子は希望が無い。
「希望」は、「日々の喜び」、すなわち「自分の精神的、知的成長、必要とされている喜び」そしてもっとも大切なのは「高収入」だと私は考えるので、このような機会に恵まれるのは、【親が高収入の子供】に限定されるので、希望学は空回りで終わるというのが私の意見です。

NEETが低所得の親の子供に多いというのも頷ける話です。

ジャンミ:

こんばんは。
私は6月に希望学のセミナーに参加していただいた大学生です。上のコメントに少し意見があってお書きします。
希望ということは革命者の方が書いたように表面的には親が高収入の子供に限定されているかもしれませんが、内面的に深く考えるとそうではないと思います。なぜかというと、人々は自分が持っていないものに憧れを感じ、欲しいものを得るために一生懸命努力します。これは、貧しい国と豊かな国を比較すればわかると思います。または、戦後HUNGRY精神を持って働いていた日本を思い出せば、分かると思います。ということで、表面上、希望に関して語っている方はもしかするとそれまでの希望を持っているのではないと思います。しかし、昔と今が違うのは努力した分をすぐ目にすることができるかできないかの差だと思います。60年代や70年代は一生懸命努力すればその結果がすぐに見えた時代でしたが、現在はある程度、社会が安定していてかなり優れたことでかつそれをうまく表現することができないとすぐに努力の結果が見えないようになっています。目に見えないことに不安となり、努力しても意味ないと思って、希望を持たない人が増えているのではないかと思います。

すなわち、希望を持つことは余裕のある人というより、余裕がないからもっときちんとした目標を持ち、何かを手にするために努力する人であるのではないかと思います。

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