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朝日新聞 Be 読み解く ねたみが人を動かす

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コメント (1)

uni:

ある人が、小泉政治が招いた破廉恥な
世の中ということで、こんなことを
新聞に書いていました。

「政府が企業をイジめ、企業が社員をイジめ、
社員は帰宅して妻子に当り散らす。
小泉政治の4年間で、弱い者がさらに弱い者
をたたく嫌な世の中になった印象を強く受けます。
「幼女殺害事件」などはその典型でしょう。

小泉政治を一言で言うと、「守らない政治」。
国民を守ろうとはせず、ひたすら痛みを
強いた。
誰も守ってくれなければ、弱者は自己保身に
走るしかない。
その結果、自己本位の恥知らずな人間が
増えた。
世相が乱れるのも当然でしょう。

以下、略。

ニートが増えたのは当然のことでしょう。

不況下で、弱者切捨ての政治が行われて
きたのですから。
そして、それを政府は構造改革という言葉で
正当化してきたのです。

ニートなどの弱者の問題は、失礼ながら
東大の大学助教授の方の語れるような領分では
ないと思います。
実際に中小企業の現場で何年も働いたとか
そういう経験がない人が語っても、こういった
人たちの主張する「心」は分からないのでは
ないでしょうか。

また、玄田氏は、ねたみということにも
触れておられますが、社会学というのは
一体どういう学問なのでしょう。
個人的な勝手な意見を主張することなのでしょうか。

学者の方ならば、もっと理論的な背景分析などを
してもらいたいものです。
大学教授のレベルも最近は落ちているということ
なのでしょうか。
別にこれは、玄田氏をねたんで言っているのでは
ありません。
まったくの率直な感想です。

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